2016年ネットワークビジネス売上ランキング12位~30位

前回、1位~10位までご紹介しました。10位が2社ありましたので、

今回は12位~30位までをご紹介します。

コーヒーブレイク

この中では注目されるのが、15位のグラント・イーワンズと26位のアイビー化粧品は、

2ケタ増収し、大きく成長しています。

下記の売上高ランキングは、

月刊「ネットワークビジネス」2016年10月号より

引用しています。

順位 会 社 名 売上高実績(百万円) 前期比(%)
12 モデーアジャパン 16,000
13 高陽社 12,000
14 日本シャクリー 11,185 1.5
15 グラント・イーワンズ 8,500 37.0
16 シャンデール 8,000
16 日本タッパウェア 8,000
18 赤塚 7,800
19 イオン化粧品 6,910
20 セプテムプロダクツ 6,800 ▲ 9.0
21 日建総本社 6,400 ▲ 7.7
22 ロイヤル化粧品 6,300 8.5
23 ネイチャーケア・ジャパン 6,000
23 サミットインターナショナル 6,000
25 アライブン 5,500 0.0
26 アイビー化粧品 5,163 15.0
27 ザマイラ 5,130 ▲ 5.0
28 ニナファームジャポン 5,050 9.8
29 ライフバンテージジャパン 5,000
30 TIENSJAPAN 4,800 4.3

増収している企業もありますが、逆に減収している企業もあります。

年商48億から年商160億までの順位になっていますが、

100億を超えている企業は3社。

企業としては、100億円を超えるという目標を持っている企業が多いと思います。

そのために今何をして将来的になこんなことをするという道筋がないと100億円を超える

のは難しいと思います。

ネットワークビジネス企業は会員の活動によって支えられています。

会員の活動が活発になるような製品開発やイベントなどの企画は重要な項目でもあります。

この12位から30位までの企業の動き方を見てみると、

伸びている企業の特徴などがわかるようになります。

例えば、グラント・イーワンズ。

グラント・イーワンズがどうして前期比37%増の増収が達成できたのでしょうか?

下着が主力製品なのですが、化粧品やヘアケア製品など新たな製品も投入されています。

きっと、顧客単価が上がっていると思います。

グラント・イーワンズの前期比37%増というのは凄いですね。

前年度が売上高62億円から23億円の増収となっています。

増収に至った経緯は、興味深々ですね。

そして2ケタ増収したもう1社のアイビー化粧品。

アイビー化粧品って知りませんでした。

しかし、アイビー化粧品は上場企業(証券コード4918)です。

上場企業なのでIR情報なども公開されていますので、

2ケタ増収となった根拠を知ることができますね。

では、どのような経緯で増収に至ったかを見てみることにします。

大型新製品「ラベーシック」の発売と美容液「リンクルローション」の生誕30周年謝恩

キャンペーンが増収に大きく寄与したとのことです。

ここで注目したいのが、大型新製品「ラベーシック」とはどういうものでしょうか?

角質層にアプローチするスキンケアシリーズ。

肌の第一印象を決めるカギは角質層。この角質層の不足したものを与え、満たされた状態を

守るというコンセプトの製品です。

女性なら使ってみたいなと思わせるような製品ですね。

そして、2016年3月には新たな新製品「RJ トリプルクィーンドリンク」

2016年9月には浸透美活液「レッドパワーセラム」が発売されますので、

今年度はどのように推移するのでしょう。

ただ気になるのは、2016年4月~6月までの第一四半期の業績です。

流通在庫の販売のために減収したとのことです。

ネットワークビジネス企業で重要な要素は間違いなく、

会員数です。

本来は、稼働会員数が増えているかどうかの方が重要です。

つまり活動している会員ということです。

売上高は簡単につくることができますが、活動している会員は増やすこと容易なことでは

ありません。

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